
いつからだろうか。
社会課題は意識高い人がやるものだと思われるようになったのは。
「何か関わってみたい」という前向きの気持ちよりも、
周りの目線を気にして、思ったことが言えない空気ができたのは。
「楽しい・かっこいい・かわいい」が入口となって、
社会課題を知り、動き、変えてきた人たちを、
RE:ACTIONはたくさん目撃してきた。
人が動くのは、いつだって誰かに言われたことではなく、
自分の感情が動いた時、課題に気づいた時。
「心が動くこと」から始まる社会参画。
RE:ACTIONはその体験を一緒に作る仲間を探しています。
世界を変えよう。君自身が楽しむことから。
楽
し
そ
う
な
ヤ
ツ
か
ら、
世
界
は
変
わ
る。
宿泊費・食費・交通費無料
2泊3日の合宿+3ヶ月の伴走期間で、100名の高校生メンバーと共に、新しいソーシャルアクションを作り出すプログラム

採択事業


とは
「楽しい・面白い・かっこいい・かわいい」
そんなワクワクと共に、
社会課題との新しい関わり方をつくる企画。
私たちが実施してきたRE: ACTIONの一例
Femtech Fes!
フェムテック x アート

「フェムテック」はあらゆる女性がより輝くの為のパズルのピースであり、その中で一人ひとりが持つ想いをアート作品にするプロジェクト。2024年〜活動
RE: CLIMATE
環境問題 x バラエティ番組

あらゆる人が環境問題を楽しく、面白く考え、自分たちにできる次の一歩を考えるきっかけ作りを目指す「地球再生バラエティ RE:CLIMATE」
RE: FOOT
森林問題 x フットサル

ポストやバーにボールが当たった時の悔しさを、植林に繋ぎ合わせることで誰もが楽しく、自然と社会に貢献できるフットサル。
楽しんでいるうちに、世界が良くなっている。
例えば、「地域のゴミ拾いしよう」と呼びかけても、人はなかなか集まらない。
でも「ビーチバレー x ビーチクリーン」ではどうだろう?
ビーチバレーを全力で楽しんだ後、体を休めながらゴミを拾えば、
来た時よりも、綺麗になった海を見て心が満される。
「楽しさ」には人を巻き込む力がある。
社会を変えたいのなら、まずは目の前の友達を、
隣のクラスのあいつを、地元のじいちゃんを熱狂させないと始まらない。
楽しもう。そうしているうちに、
世界は少しずつ良くなっていく。
——その体験を一緒につくるのが、RE:ACTION (リアクション)。

RE: ACTIONである要素はたった2つ。
ひとつ、入り口は「楽しい・面白い・かっこいい」などの、関わる人の心が動くこと。
ふたつ、その中に「社会のためになること」が、自然に溶け込んでいること。
それが両方そろっていれば、イベントでも、番組制作でも、アートでも、全ての企画がRE:ACTIONになる。
きみの「好き」と、きみが気になっている「社会のこと」。この2つを掛け合わせた瞬間、
世界にまだ存在しない企画
——「あなたのRE:ACTION」が生まれる

3ヶ月間、アクションを仕掛けよう。
本当に面白いのは、自分で仕掛ける側にまわったとき。
RE:ACTION FIREに集まるのは、全国の高校生100人。
まずは2泊3日の合宿で、最前線で「社会課題 × 楽しい」を作ってきた人たちと出会い、企画を体験し、語り合う。
その熱量のなかで、きみだけの企画が生まれる。
合宿のあとは、3ヶ月の伴走期間。
生まれた企画を、それぞれの地域で実際にやってみる。
知人、友人、いろんな社会が巻き込まれて、あなたの「好き」や気にかけている「社会のこと」が広がっていく。
そして冬、また100人で集まり、
それぞれが見てきた景色を持ち寄る。
夏に出会った仲間と、
冬にはもう「一緒に世界を動かした仲間」になっている。
——新しいソーシャルアクションの創り手たちが、
きみを待っている。
RE:ACTIONを作るチーム
貧困や人権問題、気候変動など、さまざまな社会課題をアートやメディア、エンタメがもつ力で解決を図る「SEAMES」
教育の領域を中心に、活動者たちの裏方として、全国規模で広く活動支援+設計伴走を行う「Qulii」
両者がタッグを組み、どんな領域・アプローチでも
あなたの活動を全力で一緒に楽しみ、伴走します。
#スポーツ
#アート
#映像制作
#音楽
#漫画
#カメラ
#ファッション
#お笑い
#舞台
#DIY
#自然体験
#ヴィーガン
#vtuber
#VR・AR
#カカオ
#地域活性化
#お祭り
#映画
#古民家
#ボードゲーム
#日本舞踊
落合 航一郎
Koichiro Ochiai
実行委員長
高校生の頃ボルネオ島サバ州へ渡航して以来、サステナビリティに関連する研究・活動に励む。「ソーシャル×楽しさ」で始まる新しいソーシャルアクションを実践中。2023年にフルマラソン初完走。

鈴木 日和子
Hinako Suzuki
ユースコミュニケーター
幼少期、小笠原諸島父島に住んでいた経験から環境問題に興味を持ち、サステナビリティに関する活動、研究に励む。NAMIMATIの代表を経てSEAMESに仲間入りした大学生。海と太陽が大好き。

生永 佳祐
Keisuke Obunaga
推進委員長
大手通信会社で営業、マーケティング、事業戦略を経験後、ほんとに世の中を良くしてるのか?と疑問を持ち独立。
未来に良いものを残したい!と考え活動している。高知県の村出身のド田舎者。

篠原 美奈巳
Minami Shinohara
チーフファシリテーター
人事を経て対話型ワークショップのファシリテーターに。Climate Fresk Japanカントリーコーディネーター。犬・米・花・酒が好き。群馬県出身。

第1期 高校生メンバー募集中
こんな想いを持つ100名を探しています!
自分の「大好き」を
社会に繋げたい人
自分の偏愛や熱量を、自分だけの楽しさで終わらせず社会へ放ちたい!
日常の「モヤモヤ」を
ポジティブに変えたい人
日常の中にある違和感や不条理を、
楽しさでハックしたい!
「小さな絶望」を
経験してきた人
アクションを起こしたからこそ見えた、
難しさや壁を乗り越えたい!
RE:ACTION スケジュール
PHASE 01
キックオフ合宿
2026.08.19-21
・2泊3日の対面プログラム
・全国から集まる仲間とのチームビルディング
・第一線で活躍する講師によるレクチャー
・交通費・宿泊費は全額支給
PHASE 02
活動伴走期間
2026年9月-11月
・週1回のオンラインメンタリングセッション
・各分野の専門家による実行支援
・中間共有会での進捗発表とフィードバック
・活動実費のサポート体制
PHASE 03
フィナーレ
2027.01.11(予定)
・100人で作り上げるフィナーレイベント
・4ヶ月間での学びや成果を発表 / 展示
・次の挑戦や実践に向けた仲間づくり
・多様な人々に対する新しい価値の提示
Day1
出会う
8/19
東京 有明のホテルに集合!
BORDERLESS ICEBREAK
参加者同士のアイスブレイク
WHAT IS RE:ACTION ?
RE:ACTIONの考え方を知る
GUEST LECTURE
各分野のゲスト講師によるレクチャー
DAILY REFLECTION
1日の学びを振り返り、深めたいテーマを決める
自身のポジティブな感情や好奇心を起点に人を巻き込む「RE:ACTION」
DAY 1では「RE:ACTION」に触れ、その考え方を知り、自分の中にある好奇心を刺激することで、RE:ACTIONを通して今の自分はどんなことをやってみたくて、どんなことができるのか、その可能性を理解します。実際に自身の「楽しい・面白い」という感情から行動し、社会に大きなインパクトを与えてきたゲスト講師からのレクチャーにより、自発的に成功体験を生み出し、挑戦と実践のサイクルを生むマインドセットを育みます。
Day2
見つける
8/20
ホテルを抜け出しRE:ACTIONを実際に体験!
ICEBREAK&REFLECTION
アイスブレイクと1日目の振り返り
RE:ACTION ①
RE:ACTION企画の体験①
RE:ACTION ②
RE:ACTION企画の体験②
DAILY REFLECTION
1日の学びや出会いを振り返り
楽しくて面白い「RE:ACTION」を体感してみよう!
DAY 2では、これまでRE:ACTIONを実践してきたSEAMESが参加者の皆さんに向けて企画したRE:ACTIONへ実際に参加してもらうことで、どのように人々が巻き込まれ、社会にインパクトが生まれていき、それが広がっていくのか体感します。RE:ACTIONという新しいソーシャルアクションが机上の空論ではなく、実現可能なものであることや、自身でも実践できるものであることを理解し、本プログラムのゴールである「自身でRE:ACTIONを企画・実践する」ために必要な感覚を養います。
Day3
つなげる
8/21
仲間やメンターと共に実践計画を立てる!
ICEBREAK&REFLECTION
アイスブレイクと2日目の振り返り
BRAINSTORMING IDEAS
自分なりのRE:ACTIONを考える
PLANNING
具体的な実践計画を立てる
DAILY REFLECTION
3日間のまとめ
RE:ACTIONを実践するために仲間たちと計画しよう
DAY 3では、合宿後の3ヶ月間で自分なりのRE:ACTIONを実践するために必要となる具体的な計画を練ります。仲間を集めるためのコアメッセージや、帰路についた後に行う具体的なタスクの整理、そしてそれらをどのように管理し実行していくかといったノウハウを理解します。また、合宿を共に過ごした仲間たちとコミュニティを形成し、3ヶ月間の実践フェーズで共に計画を遂行していく社会人メンター・学生メンターともコミュニケーションを取ることで、ゴール達成のために必要な基盤を整えます。
活動伴走期間
アクションをする
RE:ACTIONを実践する期間
合宿終了後、RE:ACTION(楽しい×社会課題)を実行するための準備期間の3カ月です。合宿で作った企画・アイデアを実現できるように具体化していきます!
自分自身で実行に向けて動く中で「アイデアの改善」、「何を準備する必要があるのか」、「スケジュールの段取り方法」、「仲間の集め方」など各メンターおよび運営事務局と最少週1回のオンラインミーティングを通じて話していき、3か月後RE:ACTIONが自分の力で実施できるようにします。
フィナーレ
次につなげる
実践したことを仲間たちと共有しよう
合宿に参加した高校生100名が集まり、生み出したRE:ACTIONの成果を社会に向けて発表するイベントです。
この場には小学生〜社会人まで年代を超えた様々な人に参加いただき、それぞれの地域で行われた個性豊かなRE:ACTIONを新しいソーシャルアクションとして世の中に提案する場となります。
高校生100人、メンター、事務局全員で作り上げる1つのRE:ACTIONを世に解き放ちましょう。
費用・エントリーについて
定員
高校生 100名
※1: 海外在住の方、高専生・ギャップイヤー等可
※2: 選考は先着順に行うため、期限より早く締め切る場合もあります。
参加費
合宿期間:参加費・宿泊費・食費無料・交通費支援制度あり
伴走期間:参加費無料・イベント開催など活動に関する実費はご相談ください
フィナーレ:参加費無料・交通費支援制度あり
※本プログラムは三菱みらい育成財団による助成をいただき、参加者の負担を軽減しております。
交通費支援
交通費半額〜全額支援を行っております。
書類審査通過後に、交通費支援に関する申込フォームをお送りいたします。
お申し込み方法
「エントリー詳細」のボタンからお申し込みください。
一次応募締切:7月19日(日)
二次追加枠締切:7月26日(日)
※応募状況次第で、二次追加枠がない可能性もございます。
お問い合わせ窓口
RE: ACTION FIRE事務局(王)
メール: shou@qulii.jp
電話番号: 080-4960-0680
主催団体
キュリー株式会社
「好奇心」を大切にし、「好奇心を刺激する体験」を中心に、中高生向けに学校外プログラムを紹介するメディアQuliiを運営しています。
「好奇心は夢の第一発見者」をコンセプトに、広く様々な教育団体とコンテンツを開発しています。
株式会社SEAMES
アート・メディア・エンタテインメントの力を活用して社会課題の解決に挑んでおり、
社会課題に対するアクション (Social Action) を、新しく捉え直す考え方・理念・そしてムーブメントをつくっています。
現在はSocial Action ×「住」「食」「衣」「趣」の4ジャンルで多種多様なPJTを展開しています。
これらは人間が生きる上での生活の基礎となっており、毎日触れるものとなるため行動変容の基礎設計が作りやすく、
この掛け合わせが最も強いインパクトにつながると考えているためです。
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