楽しそうなヤツから、世界は変わる。
宿泊費・食費・交通費無料!
2泊3日の合宿+3ヶ月の伴走期間で、100名の高校生メンバーと共に
新しいソーシャルアクションを作り出すプログラム
一次応募締切
2026.07.19
(日)
いつからだろうか。
社会課題は意識高い人がやるものだと思われるようになったのは。
「何か関わってみたい」という前向きの気持ちよりも、
周りの目線を気にして、思ったことが言えない空気ができたのは。
「楽しい・かっこいい・かわいい」が入口となって、
社会課題を知り、動き、変えてきた人たちを、
RE:ACTIONはたくさん目撃してきた。
人が動くのは、いつだって誰かに言われたことではなく、
自分の感情が動いた時、課題に気づいた時。
「心が動くこと」から始まる社会参画。
RE:ACTIONはその体験を一緒に作る仲間を探しています。
世界を変えよう。君自身が楽しむことから。
RE:ACTION
とは
「楽しい・面白い・かっこいい・かわいい」
そんなワクワクと共に、
社会課題との新しい関わり方をつくる企画。
私たちがこれまで実施してきたRE: ACTIONの一例
フェムテック x アート
「Femtech Fes!」
「フェムテック」はあらゆる女性がより輝くの為のパズルのピースであり、その中で一人ひとりが持つ想いをアート作品にするプロジェクト。2024年〜活動
環境問題 x バラエティ番組
「RE: CLIMATE」
あらゆる人が環境問題を楽しく、面白く考え、自分たちにできる次の一歩を考えるきっかけ作りを目指す「地球再生バラエティ RE:CLIMATE」
森林問題 x フットサル
「RE: FOOT」
フットサル、サッカーをしているとどこかで必ず「良いシュートだったのにポスト直撃して点にならない」という悔しい出来事を経験するかと思います。今回のRE:FOOTではそんな出来事が起きれば起きるほど、植林するという企画です!
楽しんでいるうちに、世界が良くなっている。
例えば、「地域のゴミ拾いしよう」と呼びかけても、人はなかなか集まらない。
でも「ビーチバレー x ビーチクリーン」ではどうだろう?
ビーチバレーを全力で楽しんだ後、体を休めながらゴミを拾えば、
来た時よりも、綺麗になった海を見て心が満される。
「楽しさ」には人を巻き込む力がある。
社会を変えたいのなら、まずは目の前の友達を、
隣のクラスのあいつを、地元のじいちゃんを熱狂させないと始まらない。
楽しもう。そうしているうちに、
世界は少しずつ良くなっていく。
——その体験を一緒につくるのが、RE:ACTION (リアクション)。
RE: ACTIONである要素はたった2つ。
ひとつ、入り口は「楽しい・面白い・かっこいい」などの、関わる人の心が動くこと。
ふたつ、その中に「社会のためになること」が、自然に溶け込んでいること。
それが両方そろっていれば、イベントでも、番組制作でも、アートでも、全ての企画がRE:ACTIONになる。
きみの「好き」と、きみが気になっている「社会のこと」。この2つを掛け合わせた瞬間、
世界にまだ存在しない企画
——「あなたのRE:ACTION」が生まれる

3ヶ月間、アクションを仕掛けよう。
本当に面白いのは、自分で仕掛ける側にまわったとき。
RE:ACTION FIREに集まるのは、全国の高校生100人。
まずは2泊3日の合宿で、最前線で「社会課題 × 楽しい」を作ってきた人たちと出会い、企画を体験し、語り合う。
その熱量のなかで、きみだけの企画が生まれる。
合宿のあとは、3ヶ月の伴走期間。
生まれた企画を、それぞれの地域で実際にやってみる。
知人、友人、いろんな社会が巻き込まれて、あなたの「好き」や気にかけている「社会のこと」が広がっていく。
そして冬、また100人で集まり、
それぞれが見てきた景色を持ち寄る。
夏に出会った仲間と、
冬にはもう「一緒に世界を動かした仲間」になっている。
——新しいソーシャルアクションの創り手たちが、
きみを待っている。
RE: ACTIONを作るチーム
山田洋平
金沢21世紀美術館プログラム・コーディネーター
山田企画代表、舞踊家、企画者
筑波大学芸術専門学群卒業。東京、ベルリンにてコレット・サドラー、トリスタン・シャープス、ダレン・ジョンストン、ティノ・セーガル、アレッシオ・シルヴェストリン、ユーリ・ン等の作品に参加。空間と時間の構成を重視し、総合芸術作品の創作を続ける。オペラ・現代音楽・演劇・現代アートの創作・共作多数。身体性に基軸を置きながら横断的、批評的、内省的な作風を持つ。
企画者として、滝ヶ原芸術祭2021-2022総合演出、カナザワ・フリンジ(金沢21世紀美術館主催)、ディレクター、文化庁新進芸術家育成事業(株式会社アーキタンツ主催)『世界への歩み・世界との出会い』企画・制作などを務める。
Pizza 4P's 共同創業者・Deputy CEO
慶應義塾大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、広告代理店事業およびメディア広告企画に従事。出産を機に退職後、夫・益子陽介とともに2011年にベトナム・ホーチミンにてPizza 4P'sを創業。飲食業未経験ながら、開業当初は自ら店長として現場に立ち、1店舗のピッツェリアから事業を育て上げた。現在はDeputy CEOとして、ベトナム・カンボジア・インド・インドネシア・日本の5カ国40店舗以上の事業を統括。"Make the World Smile for Peace"のビジョンのもと、ピザを通じて世界中に笑顔を届ける挑戦を続けている。二児の母。
山田洋平
金沢21世紀美術館プログラム・コーディネーター
山田企画代表、舞踊家、企画者
筑波大学芸術専門学群卒業。東京、ベルリンにてコレット・サドラー、トリスタン・シャープス、ダレン・ジョンストン、ティノ・セーガル、アレッシオ・シルヴェストリン、ユーリ・ン等の作品に参加。空間と時間の構成を重視し、総合芸術作品の創作を続ける。オペラ・現代音楽・演劇・現代アートの創作・共作多数。身体性に基軸を置きながら横断的、批評的、内省的な作風を持つ。
企画者として、滝ヶ原芸術祭2021-2022総合演出、カナザワ・フリンジ(金沢21世紀美術館主催)、ディレクター、文化庁新進芸術家育成事業(株式会社アーキタンツ主催)『世界への歩み・世界との出会い』企画・制作などを務める。
Pizza 4P's 共同創業者・Deputy CEO
慶應義塾大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、広告代理店事業およびメディア広告企画に従事。出産を機に退職後、夫・益子陽介とともに2011年にベトナム・ホーチミンにてPizza 4P'sを創業。飲食業未経験ながら、開業当初は自ら店長として現場に立ち、1店舗のピッツェリアから事業を育て上げた。現在はDeputy CEOとして、ベトナム・カンボジア・インド・インドネシア・日本の5カ国40店舗以上の事業を統括。"Make the World Smile for Peace"のビジョンのもと、ピザを通じて世界中に笑顔を届ける挑戦を続けている。二児の母。
第1期 高校生メンバー募集中
こんな想いを持つ100名を探しています!
自分の「大好き」を
社会に繋げたい人
自分の偏愛や熱量を、自分だけの楽しさで終わらせず社会へ放ちたい!
日常の「モヤモヤ」を
ポジティブに変えたい人
日常の中にある違和感や不条理を、
楽しさでハックしたい!
「小さな絶望」を
経験してきた人
アクションを起こしたからこそ見えた、難しさや壁を乗り越えたい!
RE:ACTION スケジュール
キックオフ合宿 開催概要
▼日時
2026年8月19日(水) ~ 8月21日(金)(2泊3日)
集合12:30〜 / Day3 解散16:00頃(予定)
▼定員
高校生 100名
※1: 海外在住の方、高専生・ギャップイヤー等可
※2: 選考は先着順に行うため、期限より早く締め切る場合もあります。
▼参加費
合宿期間:宿泊費・食費・参加費無料
▼交通費支援
交通費半額〜全額支援を行っております。
書類審査通過後に、交通費支援に関する申込フォームをお送りいたします。
▼開催場所
ヴィラフォンテーヌグランド東京有明
〒135-0063 東京都江東区有明2丁目1-5
https://www.hvf.jp/ariake-grand/
※東京駅から電車14分、羽田空港からバス30分程度
▼お申し込み方法
「エントリー詳細」のボタンからお申し込みください。
一次応募締切:7月19日(日)
二次追加枠締切:7月26日(日)
※応募状況次第で、二次追加枠がない可能性もございます。
▼お問い合わせ窓口
RE: ACTION FIRE事務局(山田)
メール: shou@qulii.jp
電話番号: 080-4960-0680
▼使用言語
日本語 / 英語参加も可能
主催団体
キュリー株式会社
「好奇心」を大切にし、「好奇心を刺激する体験」を中心に、中高生向けに学校外プログラムを紹介するメディアQuliiを運営しています。
「好奇心は夢の第一発見者」をコンセプトに、広く様々な教育団体とコンテンツを開発しています。
株式会社SEAMES
アート・メディア・エンタテインメントの力を活用して社会課題の解決に挑んでおり、
社会課題に対するアクション (Social Action) を、新しく捉え直す考え方・理念・そしてムーブメントをつくっています。
現在はSocial Action ×「住」「食」「衣」「趣」の4ジャンルで多種多様なPJTを展開しています。
これらは人間が生きる上での生活の基礎となっており、毎日触れるものとなるため行動変容の基礎設計が作りやすく、
この掛け合わせが最も強いインパクトにつながると考えているためです。